もろもろ
固定電話は、信用に関わるというので利用頻度が少なくても保持している人が多いと思う。
私も、解約する気は無かったが、光ケーブル Bフレッツを解約すると同時に固定電話も解約をした。
WiFiルータが高速になり、光とほとんど変わらなくなった。光は、100MBPSだが、無線ルータを入れると50MBPSになって、GP01と同じになってしまう。導入した当初は、100MBPSで映画でもストリーミングで見ようと思ったが、一度も見ないまま何年も経った。そこへ新しいGP04だと、75MBPSになり、家の中では最速になった。
それで、Bフレッツは解約して、電話を光からアナログに戻そうとNTTの窓口に電話をしたら、アナログにすると、工事費がかかり、通話料も割高だと言われて、いったんは保留にした。さすがに、固定電話をその場でなくするという決断はできなかった。
1か月、検討して、もともと固定電話の稼働率は低いし、携帯とメールがあれば、用事は足りるという結論に達した。調べてみると、融資や役所の届けも携帯で十分とわかった。それで、掲題のごとく、解約した。前から、留守電が多く(セールス電話が多くて在宅でも留守電にしていた)、評判が悪かったので、これですっきりした。
2012年8月30日
IT
7月に北区の北とぴあで開かれた。
そこで、アドバンスト・メディア 鈴木さんが「スマートデバイスとヒューマンコミュニケーション」と題して、同社が開発した音声認識技術を使った様々な商品や使い方を発表した。
音声認識が実用レベルになったという発言は、誇大では無く、1980年代半ばから1990年代にかけて人工知能や機械翻訳に触れた者にとっては、びっくりものだった。以前は、特定話者による学習(機械と利用者双方)が必要だった。不特定話者、発語のスピード・抑揚・アクセントの違いに対応というのは、実演をしてもらって、その通りだと思った。ある程度なまった発音も、きちんと認識していた(このなまった読み上げ実演は、会場をほのぼのとした笑いに包んだ)。
カルテや議事録の音声入力によって格段のスピードアップが図られたという。実用化がさらに進むと思われる。
他に、ナビなど手が離せない状態で、もっと活用の場が広がりそうだ。
鈴木さんが強調していたのは、マンマシンインターフェースをもっと人間寄りに取り戻すと言うこと。IT業界に長く居ると、手書きよりもブラインドタッチが早くなって、苦にならないが、多くの人は戸惑いがある。事例として、ロジスティクスにおける出庫指示など、かなりスムーズに実用になっていた。
また、音声による入力は、日本語入力におけるカナ漢字変換という思考の分断を取り除いてくれるので、思考作業にも大きな貢献をするだろう。集団によるブレーンストーミングでも、記録係が不要で、スクリーンにどんどん発言が表示されていくと、大いに活性化するものと思われる。
フォーラム後の懇親会も含めて、なかなか、刺激に富んだ一日であった。
2012年8月30日
奄美
奄美に帰省した折、パラグライダーに乗りました。
初めて低空で、直に身をさらして上空から珊瑚に打ち寄せる白波、太平洋の紺碧の海が寄せる波を見ました。
- 上昇気流に乗って、山の上に高度を上げると、ちょうど笠利岬で、太平洋と東シナ海が交わるのが見えます。

2012年8月26日