もろもろ

春から初夏へ、明治神宮の緑、代々木公園のバラ、陽気に蛇も出る

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いつもの散歩で、明治神宮の新緑も随分と濃くなってきた。一の鳥居を過ぎて代々木公園の入り口に曲がると、石垣をよじ登ろうとする蛇が二匹。

202105明治神宮の緑濃し

代々木公園入り口石垣を登る蛇2匹


結構な高さまで行くが、さすがに垂直の石垣は上れずに滑り落ちる。蛇嫌いな人は見ないでください。
隣に居たおばさんがきれいな模様と言う。蛇を見てそういう感想になるか。確かにきれいとも言える、奄美大島の紬にもハブの模様からデザインした龍郷柄がある。
しかし、蛇には怖い、ハブの刷り込みがある。子どもの頃に祖父の所へちょくちょく遊びに来ていたおじさんが太ももから先が無い。若い頃にハブに噛まれて切断したという。そのような話しをいろいろと聞いていたので、今でも、夜道で細長いものを見ると反射的に飛び退く。
先週、奄美に居る弟から畑でハブに出くわしたと聞いたばかり、暖かい陽気に誘われて出てきたのだろう。
代々木公園のバラを写真に撮って帰る時には、先の蛇は居なかった。どこの草むらへ消えたのか?石壁の上の草までたどり着いたのか?できるだけ、車道沿いを歩いて戻った。

202105代々木公園のバラ咲き乱れ
202105代々木公園のバラ大輪

好きな言葉

もろもろ

○全機、まんかい、力を尽くす、試行錯誤、一期一会
○いのちがまんかいに輝く
○澄む
○余裕、ゆとり
○困難はその人の背負える分しか与えられない、艱難汝を玉にする
○明日できることは明日に。日々是好日。
○今やらなくていつやる、俺がやらなくて誰がやる
○出来心が本当の心
○真善美(真に善いものは美しい)
○美意識のある生き方
○肩の力を抜いて、丹田・湧泉に氣を集め、骨盤を立てそこに腰椎を立てそこに胸椎を立てそこに頸椎を立てその上に頭を乗せる、軽く奥歯をかみしめ、遠くを観る
○真人は踵で呼吸する
○包み込む(窮鳥懐にいれば猟師もこれを撃たず、むやみには懐に入れないようにするが縁ある人は包める器になりたい)
○優しさ、見守る
○変わっているね
○人間到る処青山あり
○愚直、誠、実のある人
○失敗できる人間になれ(好きというより自戒の言葉)
○いいんじゃないの、てーげてーげ
○マドルスルー
○一番ムダなのは無駄な勉強(良かれと思うだけに時間浪費。自戒も含めて)
○自分をディスカウントするな
○受容・共感せよ、だからと同化しなくても良い
○和而不同
○価値観は人それぞれ、エニアグラム
○あるがままに良し、随所に主となれ
○やっかいな問題は絶え間なくやってくる、問題があることこそ、私たちが生きている証拠
○あなたは必ず死ぬんですよ。それをわかった上で、今、生きていることを大切にしなさい
○毎日に起こる、辛いことの一つ一つは魂の修行。修行があるからこそ、魂は清められていく
○今、今の状況の上で、人生良かったにしよう
○涙を流したことが後の人生の肥やしになる
○隠徳を積む事こそ、子供達への贈り物になる
○ありがとうと言われるように、言うように
○人の欠点をあげつらうのは、自分に徳がないから。先ず人を信じて包み込む
○人と比べることの愚かさ。自分は自分らしく『精一杯生きる』、精一杯、丁寧に
○皆、全てが真実丸出しで生きている。ただの平凡なあなたが一番良い
○あなたの喜びを喜んでくれる他人が必ず一人はいます
○好きな人とは「あの世でまたいっしょ」になれます
○他人をしあわせにしない限り、人間のしあわせはない。四無量心(慈悲喜捨)
○give and take → give and give and take → give and give and given
(助け合い、と言いつつ、クレクレ族 はNG)

お雛様を買って墓参り

もろもろ

娘が産まれて買った、おひな様を毎年、連れ合いが喜んで飾っていた。
段々と子供も大きくなって、仕事や学校に行き、最後のひな祭りは一人だったと、手帳に残っていた。それから程なくして4月には亡くなった。それを思うと切ない。
足の怪我で心が弱っているようだ。妙に思い出されて、…、小ぶりの雛を購い、墓参りに行ってきた。
昨日の雨が上がって、良い天気だ。普段、人前でも一人でも泣いたりすることは無いが、墓前で、しばし、じっと佇んでいるとホロリとしてくる。
涙が浄化作用がある。これで背中を押して貰い、もうひとがんばり、…、と思ったが、そう簡単では無い。

お雛様と墓参り
雛に陽うつろう
祈る、杖

杖を着いて、そろそろと歩いているようでは、発散できない、鬱屈するものがある。本当の老人や病の人は大変だと、身にしみてわかる。


帰りの車でつらつら考えると、平地は結構早足でも歩けるようになった。膝に注意が行き、左足母趾から足関節にかけて力が入ることに気がついた。30年前のアキレス腱断裂以来かばってきたんだ、まさに怪我の功名!左足の内側アーチと膝腰へかけての内転筋をもっとしっかりと働かせるように、わざとキチンと体重をかけて、杖をつきながら小幅でゆっくりと歩こう。手応え(足応え?)十分、半年後の超回復を目指して、もう一踏ん張りやれば、いい感じと前向きにさせてもらった。

代々木公園の梅咲く (左膝半月板と靱帯損傷のゲン直し散歩で発見)

もろもろ 武道 鍼灸

暖かい天気に誘われて、代々木公園まで散歩をしたら、梅の花がほころびかけている。
快晴の陽光を浴びて暑いくらい、久しぶりにゆったりとした気分になった。

ほころびだした梅の花 アップ
ほころびだした梅の花 全景

この年末年始は最悪だった。暮れに左膝の半月板と膝蓋靱帯損傷で、松葉杖の生活。詳しくは長くなるので、時間のある方は、おまけを読んで下さい。家の中でも松葉杖2本、手が空かない不自由な生活。二週間ほどで、平たい所は松葉杖無しで、そっと歩けるようになった。坂道や階段は辛い、安全のためにも杖がまだ手放せない。

梅の前に杖姿
松葉杖2本の姿

明治神宮の干支鈴は密を避けて、1月下旬に参拝して求めてきた。昨年のねずみとほとんど同じ格好、ただ色が赤に変わった。赤べこか。それまでの親子からデザイン変更。

干支鈴 牛ほか

ここ2年間は、左足大腿の肉離れ、コロナ、剣道再開で軽い肉離れ、暮れには膝と、悪いことが続く。まだコロナも収まっていないが、この一年で、養生、リハビリを行い、三年分を吹き飛ばすような超回復を目指したい。


※おまけ
 12/25に、普段通りに鍼灸院へ出かけようと家の近くの階段スロープを降りかけて、突然、左膝が痛くて動けなくなった。タクシーを呼んで運転手の肩を借りて乗り込み、駅前の整形外科へ、中まで肩を貸して貰って入った。椅子に座らせて貰ったが、そこから、受付までも動けずに、見かねた患者のおばさん二人が両方から肩を貸してくれた。レントゲンでは骨に異常なし、とりあえずヒアルロン酸注射と湿布と痛み止めロキソニンという三点セットに、松葉杖2本と膝サポーターと定番の処置。そこから、急遽、松葉杖2本で、よろよろと歩いて駅に行き、タクシーに乗って一旦家へ戻った。
 夕方に再度、MRI検査ができる病院へ行き、1週間後に結果が、半月板と靱帯損傷。薬を飲む以外に、特にすることもなく、自宅でひっそりと、…。家の中でも松葉杖2本、手が空かない不自由さ、これなら車椅子の方が良い。バリアフリーにしておけば良かった。直ぐにはできないので、隣の部屋に行くにもエプロンで右のポケットにコーヒーポット、左のポケットにカップを入れて移動するありさま。少し量があると肩から袋を下げて移動。
 正月明けに鍼の師匠に診て貰って膝周りに鍼をして貰った。こっちの方が随分と効いた感じだ。自分でも手の届くところはやったが、膝裏は無理。研修生に毎週やって貰っていたのを週二にする。しかし、右足でかばっていたために、今度は右腰がぎっくり腰になって、泣きっ面に蜂。両方に鍼をして貰うことに。
 半月板の損傷がこんなにダメージが強いとは思わなかった。1グラム、いや1ミリグラムでも左足に重みがかかると激痛で動けない。初めての経験だった。痛風も痛かったが、それを上回る。

何で突然そんな事になったのといえば、剣道で、…。
9月に再開してから、また肉離れを起こして、だましだましやっていたんだけど。
12月中旬に会社の後輩が久し振りに来たので、ついムキになってやってしまった。
それから違和感があったけど、悪化はしていなかったので、12/24に裏山を歩いて段差の大きいところを下り、明星大前の急坂を登ったりとして、翌日に突然、動けないほどの痛みになった。駱駝の背骨を折る最後の藁一本が、前日の二時間近い歩きだったようです。
歳ということでもある。

半月板は怖い。テレビでも、居合道をやっている人の、手術治療の例が出ていたそうだ。
突然だし、少し動かしても激痛。剣道は踏み込む右膝を痛めることが多いが、…。左足は肉離れの後は歩くだけのトレーニングで走っていなかったのに、思い切り蹴ったのが悪かったのだろう。地稽古をするには、全力疾走ができるレベルまでリハビリをしないといけないと痛感。

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