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代々木公園の花見も自粛に(コロナウィルス)

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ここのところ、剣道も、坐禅会も、コンサートも何もかも中止。それで、ぼちぼちと代々木公園までジョギングをしています。

代々木公園の梅は終わりに、花から葉へ…。
次は桜、つぼみがついています。
花見の準備、大きなゴミ箱を設置しています、…、自粛ムードの中をやるのか!
(禁止してもやる人が居るから、ゴミ箱を用意したか)

202003代々木公園 梅から桜へ

数日後、やはり、飲食を伴う宴会を控え、ゴミ箱使用中止に。
しかし、粋な計らいも。
家族で弁当を広げながら花見をするのまで控えてとは申しません、…と。

202003代々木公園 桜花見は自粛へ

ベートーヴェンPf奏鳴曲 特集

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フランソワ=フレデリック・ギィによる全32曲演奏シリーズが武蔵野市民文化会館 小ホールで始まった。
先週の土曜日に2ステージ、日曜日に1ステージのパターンで、3週連続9回の演奏会。
第1番 ヘ短調 Op.2-1から、舞台にすーっと出てきて坐るや、いきなり弾き出した。
その調子で、1回目は、第3番 ハ長調 Op.2-3まで。たっぷり聴けるというので、こちらもリラックス、…。2回目まで、3時間もあるので、駅前まで歩いて、喫茶店にこもって、軽い夕食とコーヒーで粘って読書。続けて第二回は5番から6番まで。
日を改めて日曜日、3回目は9,4,10,8番。なぜか、当日に9と4が入れ替わった。
全曲、さらりと始まったが、最後の第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13 だけは、坐って、一呼吸、気持ちを集中させてから弾き出した。気持ちの入り方が違っていた。何か乗り移ったような気がこちらまで伝わってくる。やはり、名曲だと思わせる、一番の感動であった。

20191123~1208 フランソワ=フレデリック・ギイ ベートーヴェンPfソナタ全曲演奏会

直ぐ土日が控えている。これから、どんどんよく知った名曲が出てくる。贅沢な3週間だ。

鹿児島旅行で桜島の噴火に遭遇

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先週末(20191108)、甥の結婚式に鹿児島へ。霧島神宮へ参拝に行ったが、鹿児島と言えば桜島。鹿児島駅から黒煙が上がる。谷山の結婚式場からも。霧島神宮からも遠くに煙がたなびく。

20191108桜島の噴火三景

南日本新聞によると、久々の大(?)爆発に、ちょうど出くわしたようだ。
※桜島爆発、噴煙5500メートル:8日午後5時24分ごろ、桜島の南岳山頂火口で爆発があり、噴煙の高さが5500メートルまで上った。噴煙量は多量。噴煙の高さが5000メートルを超えたのは、2016年7月以来。

初の現代音楽を聴く「メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし」

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スティーヴン・オズボーンによるPf演奏会、「メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし」を昨日(2019/10/31)聴いてきた。

素晴らしい演奏だった。手が痛いほど拍手をした。

寝不足で、最初、ちょっとウトウトしたが、直ぐに目が覚めた。
フォルテで速いパッセージの連続。100m競争を10km続けるかのような演奏を2時間超、休憩無し。
4列目で、演者の真剣に齒を食いしばる表情、指使い。思わず、こちらも必死に聴く。
指もピアノも壊れるのじゃないかと思う強打。実際、何本かの指にはテーピングがしてあった。

スティーヴン・オズボーンPf演奏会「メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし」プログラム
スティーヴン・オズボーンPf演奏会「メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし

終わって拍手鳴り止まず、スタンデイングオベーションもここかしこで、会場のライトがついてようやく拍手は止んだ。

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