よくある質問 Q&A


Q1:鍼は痛くないですか?
Q2:鍼で感染しませんか?
Q3:お灸は熱くないですか?
Q4:お灸は跡が残りませんか?
Q5:鍼で内出血することがあると聞きましたが大丈夫でしょうか?
Q6:鍼の後で具合が悪くなることはないですか?
Q7:鍼の後で風呂に入っても良いですか?
Q8:花粉症なのですが大丈夫でしょうか?
Q9:足が悪く、ベッドへの乗り降りが心配ですが?
Q10:身体が大きいので、ベッドは窮屈じゃないですか?
Q11:治療中は静かにくつろげるますか?
Q12:子供でも鍼をできるのですか?
Q13:どういう服装できたらよいですか?
Q14:どういう人が治療をするのですか?
Q15:日本伝統医学というのはどういうものですか?


Q1:鍼は痛くないですか?
A:鍼は髪の毛ほどの細さです。注射針のような大きさではありません。ほとんどの場合は痛みを感じません。たまにちくっと蚊の刺すような痛みを感じる人もいますが、多くの場合はいつどこに鍼をされたか分からないほどです。
鍼の直径は、0.12~0.2mmです。通常は、0.16mmか0.18mmを使用します。美容鍼には0.12mmか0.14mmを使用しています。
注射針は、よく見かける採血用で0.7mm(太字のボールペン芯と同じ)です。

まんかい鍼灸院で行う日本伝統鍼灸の方法は、鍼を鍼管という管に入れて鍼の頭を優しく叩いて入れます。
韓国のドラマ”チャングムの誓い”や中国式のように太い鍼を持って直接刺すことはありません。
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Q2:鍼で感染しませんか?
A:鍼は、通常、治療の度に新しい鍼(つまり、使い捨ての鍼)を使用します。
定期的に来られる患者さんには、専用の鍼を用意して、毎回、高圧蒸気滅菌器(オートクレープ)によって滅菌(消毒より強力)を行うので、感染の心配はありません。
また、鍼をする所には、鍼の前後に綿花でアルコール消毒をします。鍼を持つスタッフの指の消毒も行います。
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Q3:お灸は熱くないですか?
A:通常行う透熱灸は”冬の日だまり”のようなホンワカと温かい熱さです。腱の痛みに対しては、細長く捻ったモグサで瞬間的に”チクッ”とした熱さです。
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Q4:お灸は跡が残りませんか?
A:紫雲膏という火傷防止用の軟膏を塗って行うので、ほとんど跡は残りません。千年灸など直接モグサが皮膚に触れない方法もあります。
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Q5:鍼で内出血することがあると聞きましたが大丈夫でしょうか?
A:まれに内出血することもありますが、1週間程度で消失して跡が残ることはありません。美容鍼の場合は、特に内出血した後の修復過程で治癒力が働いて一層効果があります。
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Q6:鍼の後で具合が悪くなることはないですか?
A:まれに、だるさを感じることもありますが、1,2日で元に戻ります。脈を診て、刺激に感じやすいと思われる場合は、刺激量を減らすように加減しています。
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Q7:鍼の後で風呂に入っても良いですか?
A:直後でなければ、問題有りません。1時間程度は空けてください。
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Q8:花粉症なのですが大丈夫でしょうか?
A:治療室は、花粉やPM2.5をシャットアウトする空気清浄機、エアコン、除湿器を設置して、いつも最適の状態に保っています。
花粉に効果のある鍼、耳鍼(マグネシウム)が使えます、流行する前においで下さい。
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Q9:足が悪く、ベッドへの乗り降りが心配ですが?
A:電動昇降ベッドなので、電車の座席くらいの高さでお座りいただいてから、施術に向いた高さにゆっくりとあげます。降りるときも、ゆっくりと最初の高さに下げますから、足が悪くても安心です。
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Q10:身体が大きいので、ベッドは窮屈じゃないですか?
A:ベッドは横幅75cmでゆったりと腕を広げることができます。長さも180cmと十分です、更に身長のある方の場合は、30cmのヘッドレストを付けることができます。
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Q11:治療中は静かにくつろげるますか?
A:新宿に近いとは思えないほど、喧噪から離れた静かな場所です。治療室もベッド一つなので、プライバシーの問題も無く、安心して治療を受けることができます。
バックグラウンドミュージックとして、クラシック音楽やJAZZ、イージーリスニング、ポピュラー音楽などをトールボーイのスピーカから流しています。音楽の種類、あるいは止めて欲しいなど希望に添います。
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Q12:子供でも鍼をできるのですか?
A:生後間もない子供から可能です。小学生までは、小児鍼という刺さないで接触するだけの鍼を使います。
夜泣き、疳の虫、小児喘息、夜尿症、アレルギーなど種々の小児の症状に対応できます。
院長は、大師流小児鍼の初級、中級のコースを終了しています。
大師流小児鍼は、羽毛でなでられているような繊細さで、0歳、3歳、10歳と年齢に応じて術式を使い分けます。大師流小児はりの会本部関東
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Q13:どういう服装できたらよいですか?
A:治療用の患者着を用意してあるので、どういう服装でも構いません。できるなら、着替えが楽な服装でおいで下さい。肌の具合も診断の要素なので、濃い化粧はお避け下さい。
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Q14:どういう人が治療をするのですか?
A:鍼灸の国家資格をもったスタッフが治療をします。また、資格を取った後、日本伝統医学研修センターで、理論と臨床技術の研修をきっちりと受けています。
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Q15:日本伝統医学というのはどういうものですか?
A:鍼灸は、現在、大きく分けて(1)日本伝統医学、(2)中国医学、(3)現代医学と三つに分かれています。
各流儀の中でもいろんな流派があり、長所を取り入れようとしていますが、それぞれ以下のような特徴があります。

(1)日本伝統医学は、脈を診ることを中心にして診断をして、痛い箇所だけでなく、病気となる兆候もとらえて全身調整を行います。また、細い鍼を用いて、ツボへ浅く刺します。中国医学式が中心になっているアメリカでも、実技を紹介されたときにはソフィスティケイティッド アンド エレガントな技として高く評価されています。
まんかい鍼灸院は基本的に日本伝統医学の流派に属します。さらに、現代医学の徒手検査や、レントゲン、CT、MRIなどの画像の勉強もしています。

(2)中国医学(中医学とも)は、中国で長い伝統が文化革命で一旦途切れた後に、伝統医学と現代医学とを折衷して新たに理論化されました。問診を中心にして診断をして、ツボへ深く響きを得るように刺します。

(3)現代医学は、解剖学を基礎にトリガーポイント(痛い箇所)へ割と深く刺します。
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