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デジタルマーケティング研究会のチラシ配賦

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10/13(土)東京診断士協会の秋大会があった。
新人会員募集に、三多摩支部の説明会場で、デジタルマーケティング研究会のチラシ配りをした。

朝、突然思いついて旗指物を作ったが、時間がなくて不十分なでき、…。他の研究会はなかったので少しは目立ったか。

参加者が全体に少なめでした。興味を持ってくれた人もいたので、期待。POS研から、DM研(デジタルマーケティング研究会)に名称変更したのは時宜にかなったことだった。

新宿のオカダヤで紺色の布生地を求めて、百均キャンドウで白マジックを買い、東急ハンズでL字の金具を買い、鍼灸院にあった昨年の朝顔の支柱を切って横棒にして、縦棒には伸縮するつっぱり棒で準備OK。ミシンがないので、手縫いで、ジグザグに手作り感いっぱい。棒を入れてL字型に無理やり通したが、金具は硬くて入らない、入れてから隅っこは縫うべきだった、大型のクリップでごまかす。マジックはしみ込んでうっすら白い。

いつになるかわかりませんが、家に持ち帰ってミシンでまっすぐに縫い、白いテープを張って、…。その内にチャレンジします。
20181013東京診断士協会秋大会チラシ配り

新島・式根島特産品物産展の販売支援

IT 奄美 鍼灸

新島・式根島特産品の販売支援
10/12(金)は、大手町サンケイビル前広場で新島・式根島特産品の販売支援をした。
島つながりで、東京都診断士協会の三多摩支部にある島しょプロジェクトに参加したところ、都内の物産展出展に対する協力依頼があって、一日、朝からお手伝いをした。
今回は全国の信金組合協賛のようで、秋田から”なまはげ”(コスチューム販売)も来ていました。

新島には、大勢の人が名前は知っている”くさや”がある。においは強烈だが、味は良いという。既に焼いてフレーク状にした物を試食して貰った。通りがかりのお客さんも名前は知っていて食べたことのある人は喜んで試食をしていった。経験の無い人は遠巻きに興味深そうだが、試食を勧めると尻込みをする人が多い、それでも、食べるとオイシイと、においは評判通りと。
おかしかったのは、食べたそうにしていたご婦人が、これから歯医者に行くのでダメでしょうね、と残念な顔で立ち去ったこと。さすがにダメでしょうと返事したが、食べていったら、歯医者が卒倒して診療拒否するか、口臭として誤診するか見物だったのではと、惜しい気もした。

焼酎も三種類展示した。特に芋が全国三カ所だけでとれる甘い芋というので私も試飲をしてみたがそれほど甘くなく、すっきりしている。他に樫樽で香り豊かな物もあった。
焼酎とくさやの組合せは良かった。つまみにして一杯やるのが良いですよの口説きに反応があった。予想以上に売れた。
唐辛子やペペロンオイル、アシタバも特産品で、赤唐辛子は特に辛いという説明に試しに買う客も多かった。

店主の商工会経営指導員の方が首肩こりで辛そうだったので、ブースの隅で鍼をした。軽くなったと喜んでくれた。鍼は手軽にどこでもできるので、こういうときに便利。隣のブースの人も興味深そうに見ていた。私は、一日立ちんぼで慣れない販売に疲れたが、自分でも買った焼酎で帰ってから一杯、元気回復。

”生のくさや”の強烈な体験をしたい方は、10月27,28日にお台場海浜公園で、新島くさや試食会があります。くさや、焼酎の食べ放題、飲み放題、話の種に参加してみてください。

#奄美大島出身としては、吉祥寺のハーモニカ横丁に9月1日にオープンしたアンテナショップ奄美も気になる。角打ちの焼酎居酒屋と特産品の物産販売店と二店舗らしい。これは後日訪問記を予定。

20181012新島・式根島 販売支援1全体図
20181012新島・式根島 販売支援2 くさやと焼酎、なまはげ、鍼

インキュベーションセンター 奄美市ICTプラザかさり 訪問

IT 奄美

奄美帰省を利用し、診断士として興味のあった「奄美市ICTプラザかさり」を訪問した。

ここは奄美市がICTを活用した起業を支援するために、奄美大島本島の北端にある旧紬の館を改修して整備された。

売りは、第一に、空港から車で2分!という圧倒的なアクセスの良さ。東京、大阪からも直行便が飛んでいるので、うまくすれば日帰りの出張も可能。第二に、奄美十景にも選ばれた「あやまる岬」の直ぐ側で、風光明媚、息抜きにも最高なパワースポット。
20171026奄美市ICTプラザかさり
20171026奄美市ICTプラザかさり近くにあやまる岬
あいにく、インキュベーションマネージャーは不在だったが、定例会議を含めて、個々の相談にも乗ってくれる優秀な方のようだ。東京(神奈川?)と奄美とを月に半々行き来しているという。

受付の方が空き室やサーバールームなどをていねいに案内してくれた。部屋(インキュベーションルーム)は非常に安い賃料で貸してくれる。
停電発生時にサーバールーム及び電気錠・防犯カメラ等の電源を確保するため、非常用発電機も設置しているという。夏の台風で停電した時にも活躍したそうだ。サーバールームのラックにNECマークを見つけて、少し嬉しかった。

共同の会議室や、光回線が使えるコワークルーム(一時間の使用料はなんと50円)もある。

NECに勤務していた頃に、オフショアとして中国の杭州の会社や、ニアショアとして北海道の函館の会社に開発を頼んでいたこともあるが、どちらも優秀でうまく機能していた。高速インターネットの時代になり、時間と空間は本当に制約では無くなった。奄美も充分にその力を発揮できると感じた。

ただ心配は、百種類を超す美味しい黒糖焼酎と、釣り・ダイビング・サーフィンが手軽にできる自然という環境の良さだ。仕事よりも楽しそうだ。環境に引かれて移住する若者もいるくらいだから。

ただ、起業をしようという人には、集中して仕事と遊びとメリハリを付けることができて能率が上がるとも言える。インキュベーションルームは24時間入退室可能と言うから、追い込み時期にも安心だ。

プロジェクトは立上げ時や節目毎に顔を合わせることが重要だから、空港から2分という立地は大きな強みだ。中には仕事が拡大して名瀬の市中に移転した会社もあるという。大いに期待が持てる。私も東京から何かお手伝いできれば良いと思った訪問だった。

メンズきものローブジャポニカと大島紬レザーかすりと

IT 奄美

今回、奄美大島に帰省した折に、伝統補大島紬を本革とコンビネーションした、一生ものの品々を製造販売している”川畑呉服店 紬レザー かすり”を訪問した。

訪問の経緯は、…。

現代の若者や外国人にも、和服を着て貰おうと斬新なデザインの着物や周辺小物を製造販売しているメンズきものブランド「ROBE JAPONICA (ローブジャポニカ)」を私も所属しているデジタルマーケティング研究会でグループコンサルをしている。

和服と言えば、故郷の大島紬は代表的な着物の一つだ。それで、帰省する機会に何かコラボレーションできないかと、原宿にある店を台風21号間近の雨の中を訪れた。

天候のせいか、お客さんがいなくて、社長さんにいろいろと話して頂いた。伝統の反物から選んで作るので無く、着物は吊してあって、そのまま試着できる。帯もベルトでも良いではないかと、自由な発想で展示してある。花火大会や祭に出かける浴衣でも、皆とひと味違うものを着たい、目立ってナンボの要求に答えるという。”きものよりおしゃれ”をアピールする。

Webサイトがおもしろい。
http://shop.robe-japonica.jp/

西陣織の帯も自らデザインし、職人さんと打ち合わせをしてオリジナルを製造販売している。大島紬についても、伝統にチャレンジできる、言わば変わりものといわれるくらいの若者がいればコラボできるのでは無いかという事だった。

話し好きの方で、2時間あまり立ち話をしてしまった。帰る間際に腰が痛いが鍼は経験が無くてこわい、鍼は痛くないなどという話がまた盛り上がって、さらに時間が経ち、辞した時には、明治神宮の参道は門が閉まっていた。山手線横の狭い道を右行き、左行きして、トロトロと鍼灸院まで帰った。

そんなことで、今回の帰省でいくつか大島紬の製造元を当たったが、研修所では正当すぎるし、趣味で子どもに教えている所はコラボレーションまでは行きそうに無い。かっては、東京の呉服店で紬の販売、奄美に戻ってからは製造、更に全国を寅さんよろしく、北海道から沖縄まで、車を駆って販売して回っていた義兄も、今は大工になってしまった。集落で紬をやっている人は居ないという。

それならと、一番の市街地、奄美市名瀬で紬の販売・卸をしている同級生を訪ねると、息子さんが良い仕事をして居た。
本革と紬を組み合わせて、様々な品をデザインから手作りで、その人だけのものを提供する。革は使うほどになじんで良い色になり、紬の部分は傷んだら、新たな生地に取り替えもできるという。
サンプルは写真を見て頂きたい。
20171025川畑呉服店 紬レザー かすり
話す間も手を止めること無く、仕事熱心だ。写真を一枚と頼んだら、実に良い笑顔であった。隣りの母親は私と小中学校の同級生、その頃よりも別嬪さんになったような、…。同じ店の別間で、本格的な紬の着物や紬素材のベストなどの販売を担当している。
20171025川畑呉服店 息子と母
詳しくはfacebookを参照されたい。
https://www.facebook.com/Tsumugi.leather.kasuri

何か面白いことができそうな気がする。

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