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パソコンにZoomツールをインストールする方法

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Zoomをパソコンで使えるようにして、マイクやカメラの確認する方法を簡単に説明します。
詳しくは、Zoom のサイトを参照ください。

(0)事前準備
登録には、メールアドレスとパスワードが必要です。
PCのメールアドレスを用意してください。途中でメールが来て確認をします。
パスワードは予め考えておいてください。パスワードは次の通りでなければなりません。
 文字は8字以上
 1つ以上の文字(a、b、c…)
 1つ以上の数字(1、2、3…)
 大文字と小文字の両方を含む

(1)ここをクリックして、作業を進めます。

(2)「Zoomミーティングとチャット」画面が出るので、
【サインアップは無料です】ボタン押下

※英語画面の場合は、画面下にある、Language が【English▼】になっているので、
▼をクリックして、【日本語】を選択する。

(3)生年月日を入力して、【続ける】ボタン押下

(4)メールアドレスを入力して、
下記の文字を入力してくださいと出るので、表示された文字を入力して、【確認】ボタン押下

(5)入力したメールアドレスに、”Zoomアカウントをアクティベートしてください”というメールが来ているので、

そこにある、【アクティブなアカウント】ボタンを押下

(6)学校の代わりにサインアップしていますか?と表示されるので
→【○いいえ】 の ○をクリックする
→【続ける】ボタンが表示されるのでクリック

(7)Zoomへようこそと出てくるので、次の入力をする。
名(    )  姓(    ) パスワードを二回入力する
#パスワードは先に考えておく。

入力すると出てくる【続ける】ボタン押下

(8)「仲間を増やしましょう」画面が出てくる
→一番下の右にある、【手順をスキップする】ボタン押下

※「ご使用のパーソナルミーティングURL」が表示される。これは個人のIDになる。

(9)【Zoomミーティングを今すぐ開始】ボタン押下
Zoomのダウンロードが自動的に始まり、インストールされます。
#ダウンロードが始まらない時は、下の方にある【実行】ボタン押下

(10)インストールされて、Zoomアプリが立ち上がります。
そこで、【コンピュータでオーディオに参加】ボタン押下すると、マイクのテストができます。

Zoomのマイク、スピーカー、カメラをチェックする

Zoomがダウンロード・インストールされると、次のアイコンがデスクトップ画面にあるのでクリックをする。

Zoomアイコン

初期画面が立ち上がるので、
【サインイン】ボタン押下

メールアドレスとパスワードを入力する

すると、次のような起動画面が表示される。

Zoom起動画面

【設定】ボタン押下すると次のような設定画面に変わる。

Zoom設定画面

そこで、【ビデオ】ボタンを押下すると、ビデオ画面になり、カメラの動作を確認できる。
映像がひっくり返っている時は、右上の【90°回転】ボタンを二回押す。

Zoomビデオ画面

【オーディオ】ボタン押下すると、次のようオーディオ画面になる。
【マイクのテスト】ボタン押下して、声を出すと、入力レベルバーが延びて動作確認ができる。
【スピーカーの】(スピーカーのテストだが、一部のみ表示される)ボタン押下すると、スピーカーから音が出て動作確認ができる。

Zoomオーディオ画面

大きく(宇宙から)ものを見よう

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 困難な状況では歴史的、巨視的観点からものを見ると視点が変わって良いアイデアが出る。
 ある大学から、「情報産業論」の講師を委嘱された時に、40年近いIT業界の経験を後輩に伝えることができる。と勇んで準備をして、てんこ盛りの内容で15コマの講義をした。10数年経って、かなり絞り込んで、整理されてきたが、初期の学生は大変だったろう。
 それでも、今も残している内容に”宇宙/地球/生命/ヒト”の歴史がある。ソフトウェア技術者はストレスフルな職業なので、その乗り越え方の一環として話をしている。宇宙の歴史から見れば、人の一生などは一瞬の幻だ。産まれて直ぐに死のうが100歳で死のうがあっという間だ。などと煙に巻いているが、結構、学生には評判が良い。
 今回のコロナウィルス騒動の中から、リモートワークによるITの活用だけでなく、働き方改革にも視点が向いている。飛躍的に変わる企業もたくさん出て来そうで、わくわくしている。

宇宙の歴史
地球の歴史
生命の歴史
ヒトの歴史

集中講義最終日のオムレツ

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三月なら中止だったろうな。二月に集中講義を二講座。
窓口となっていた教授が退官されて二年、ご無沙汰していたオムレツ屋に最終日に久々に行った。熱々のオムレツが美味しい。

松田 隆一さんの投稿 2020年3月13日金曜日


良く話が弾んで、午後一の授業を遅刻したりしていたが、今日は一人で、きちっと13:00には戻って授業開始。とはいえ、午後はグループワークでプロジェクト計画書を作って貰う。三日間講義したとは言え、初めての体験に難航、人件費の相場や工程の間隔などはピンとこない。一ラウンド発表後に私のコメントと、リスク発生担当からの無理難題を加えて、再検討を行い発表をする二ラウンド制。押せ押せで、納期遵守も大事なことと発破をかけて発表へ持ち込む。大変でも良い経験になったというレポートが多い。

前半は非常に寒かったが、後半は暖かった。蝋梅も咲いている。
持ち帰って採点、文章作成能力は大事だよと言って、毎日レポートを書いて貰ったので大量にある。始めた頃は2~30人だったのに、なぜか、だんだんと受講生が増えて60人も。グループ分けも、レポート採点も時間がかかるが、バラエティに富んでいて読んでいて面白い。

東邦大学集中講義風景

集中講義後半(情報産業論)は晴天の元、無事終了

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先月後半の集中講義(情報産業論)は三日間とも良い天気で、何事も無く終わった。
お疲れワイン。いつの間にか,つまみが乾き物だけに、…。最終日まで鍼灸院に泊まって、次の日はたまった患者さんの治療をして、久しぶりに家へ帰った。

東邦大学集中講義後半

最終日のグループ演習は受講者が増えて7グループにも分けたのだが、積極的に議論をして発表のまとめもスムーズだった。危惧した時間超過も無く終わった。

仮想の開発案件で、プロジェクト計画書を作成して、レビューを行い、私のコメントと外乱役が突きつけた新たな課題とを踏まえて、もう一度、プロジェクト計画書を作成して発表するのだが、初めての経験を面白がってやっていた。
ゆとり教育世代が終わって、学生のレベルが上がったように感じる。

三日間しゃべりっぱなしだったが、今回は喉が大丈夫だった。1月にプレゼンテーションスキルアップ研究会(PS研)が開いたボイストレーニング講習会に参加した成果か。Emme(エメ)先生ありがとうございます。
マイクに頼らず、全身、体を楽器として声を出し、その声をマイクに拾わせるというアドバイスが良かった。寒い中、中小企業大学校まで出かけた甲斐があった。

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