試作
まんかい鍼灸院では、下の絵にあるような痛みを改善し、さらに、
「あなたのいのちがまんかいに輝く」ようにサポートすることを志しています。
鍼灸は、左図にあるような
・歩くのが辛い
・手が上がらない
・座っていても腰が痛い
といった運動関係だけでなく、
次のような症状の方にも効果があります。
・なんとなく胃腸の調子が悪い
・寝付きが悪く熟睡できない
・いつも疲れてだるい
・更年期障害
・不妊
・美容
・アトピー
・過敏性の下痢便秘
2013年12月19日
試作
代々木公園をまじかに見る日当たりの良い南向きの部屋
二つの安心
(1)ベッドは電動で低くできて、足腰の弱い方も安心
(2)個室なので、プライバシーが守れて安心
空気清浄機、除湿器でいつもクリーンな院内。喘息や花粉
アレルギーの方も安心して治療を受けることができます
高圧蒸気滅菌器(オートクレープ)によって鍼、鍼皿、鍼管を
滅菌(消毒より強力)するので安全です。
定期的に来られる患者さんには、専用の鍼を用意して、毎回
オートクレープで滅菌をします。
専用鍼以外の方は、治療の度に新しい鍼(つまり、使い捨ての鍼)を
使用します。
2013年12月19日
武道
太極拳演武
卒業した鍼灸専門学校の学園祭があった。太極拳部のOBとして、演武に応援出場した。
昨年も出場して、観客に一番目立つ左前の場所で、初っぱな、間違えそうになって焦った。今回は、左奥というので安心していたら、直前に突如、左前に変更になっている。それは無いよと言いたいが、OBとして逃げるのも片腹痛しと引き受けた。今年は完ぺき?、…、二カ所ほど、片足蹴りでぐらっと来たが、間違いはなかった(普段とちがい、演武するのは柔道場で、畳の上は実にやりづらいのです)。
ここでやっている太極拳は、武術的性格を最も強く残していると言われる楊式で、套路(手順…空手の形のようなもの)が85式もある。繰り返し出てくるものも含めてだが、これは、1,2年では手順を覚えるのもなかなか大変だ。それで、OBにおはちが回ってくる。
手足の所作に気をとられるが、ポイントは下半身。片足にほぼ全体重を乗せて、腰を介してもう片方へと体重を移していく。それにつれて、手や眼が連携して動く。中腰で肩の力を抜いて、常にゆっくりと動く。ゆっくりだけにごまかしが利かない。剣道などは両足に均等に体重をかけて重心を体の中心に落とすが、それは双重といって最も嫌う。常に空気椅子、それも片足で空気椅子にすわるような形で、太股がパンパンになる。
武術性を残しているというのは、体重を移した、その足に体重をかけたままで方向転換をすることだ。健康体操として中国の広場で行われているのは、簡化24式と言って体重を移した足から、一旦、体重を戻して方向を変える。これでは相手に動作の意図を分かってしまう(武術としては致命的)。
もう一つは、動作が途切れなく、防御と攻めが連続していること、全ての所作が無駄なく攻撃につながっていることだ。楊式の創始者は、楊露無敵と言われるほどに強かったそうだが、套路の動きが全て攻撃になっているのを感じて演じると一瞬も気を抜けない。ゆっくりした動きからは想像できない、実に恐ろしい武術だ。
全体で20分ほどの演武だが、ほんの触りだけをfacebookにアップしました。雰囲気を味わっていただければ幸いです。
太極拳 演武1 演武2 演武3
2013年11月16日
もろもろ 鍼灸
最近は、点検ばやりです。放射能測定やトンネル、高架など。点検しても、JR北海道のように放置していては何の意味もありませんが。明治神宮の鳥井も点検するようです。専門学校時代は途中下車をして、ほぼ毎日参道を通りましたが、その時にも見たことがありません。これは10月頃の写真ですが、11月の今は既に終わって何事もなかったかのように鳥井があります。結果はどうだったのだろうか??


点検はよいことのようですが、実は、点検することで問題を起こすこともあります。ガス爆発などが起きると、全国の工場で続けて爆発が起こることがあります。これは、ガス管の接合部を点検の為に緩めたりしたことによって、それまで錆びて密閉されていた接合部が再度締めてもガス漏れを起こしたりすると言う皮肉な結果を招く為です。ロボット博士の森政弘先生の「非まじめのすすめ」か続編で読んだ記憶があります。
人間でも似たことがあります。首が固まって動かないという人も居ます。これを鍼と運動鍼で緩めると、少し動くようになります。しかし、それまで動かそうにも動かなかった首が、少し動くだけに動かすと痛いという。これで治療を止めてしまうと、当に上のように良かれと思って悪い結果になります。それでも、この場合は、続けて5回も治療をすると、さほど痛みを感じずに首が回るようになります。更に続けて、どんどん視界が広がって世の中が変わったという患者さんもいました。
2013年11月15日