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左足ハムストリング肉離れ治療経過

武道 鍼灸

 ほぼ毎日、鍼をして低周波パルスをかけた。筋肉や腱の痛みはあるが、内出血はとれた。
 体験してみて、筋束や腱の一つ一つにより気づくようになった。友人の内転筋の痛みにも手の動きが違う。
 それにしても、他人には施術しやすい。自分にやるのは、どうしても姿勢が窮屈だ(毎日やれるメリットはあるが)。

左足ハム肉離れの顛末

 ハムストリングは痛めやすいようだ。火曜日の稽古に行ったら、前日に同様に痛めたという仲間が居た。右足だというので、剣道では珍しい、どうしてだと聞いたら、ジムで筋トレとランニングをやり過ぎたらしい。似たようなもので、つい笑ってしまった。ちゃんと治した方が良いとアドバイするすると、じゃ、明日とあさっては稽古を辞めようかという。少なくとも数週間、きちんと復帰するには月レベルで考えないといけないというと、生きがいが無いという。彼は、もうすぐ定年だから、仕事は暇かも知れないが、剣道バカだと言うと、似たもんだろうと返されてしまった。

 私は、火曜日の稽古は、面をつけずに人形への打ち込みだけで我慢をした。今日(土曜日)は、西東京の合同稽古が近くの府中市であるので、行くつもりだったが、これもガマンして、仕事(患者への鍼)に変えた。ハムを痛めるというのは、きちんとした蹴りが復活してきた証しなので、ていねいに復帰をしたい。

久しぶりのライブは良い、シューベルトとシューマンの弦楽四重奏曲

もろもろ

 友人の紹介で、武蔵野文化事業団の会員に2月になったが、人気の演奏会は発売日に完売になっていて、なかなかチケットがとれなかった。
 漸く、最初にとれた演奏会が武蔵野市民文化会館小ホールで今日あって聴いてきた。久しぶりのライブは良い。
 ポーランド出身のアポロン・ミューザゲート弦楽四重奏団による、シューベルトとシューマンの弦楽四重奏曲。

シューベルトとシューマンの弦楽四重奏曲 アポロン・ミューザゲートQ

 初めはシューベルトの4番、16歳の若書き、続いて9番、共に熱のこもった演奏で、第1バイオリン奏者は弓の毛が一部切れてしまうほど。
 後半はシューマンの1番。チェロから始まり、ビオラと低いゆったりした始まり、密度が濃く、まとまりが有り、メロディーも綺麗で、シューマンに刮目、感動の一夜だった。

※情熱的に全身を動かしながら弾いていたバイオリンに比べて、ほとんど体を動かさずに物静かに弾いていたビオラ奏者が、最後の第4楽章で熱演、こちらも弓の毛が切れた。結構、切れるものだ。

 この後、3回くらい予約ができた。昨日は、ベートベンのピアノ奏鳴曲を11月後半から3週間かけて全曲演奏というフレデリック・ギィも予約が取れたので楽しみだ。

ハムストリング肉離れに低周波パルスが効きます

武道 鍼灸

 暖かくなり(暑いという話もあるが)、剣道の稽古も熱が入ってきた。と思いきや、やり過ぎて左足のハムストリングに肉離れを起こしてしまった。
 剣道に加えて、三浦雄一郎に習って足に錘をつけて歩いたり、ダッシュやストレッチのやり過ぎも加わった。鍼灸院にオーバートレーニングで患者としてきている友人には無理をするなと言いつつ、同じ轍を踏んでいる。
 痛いなと思いながら、稽古やトレーニングを続けていたが、内出血を見て諦めて治療に専念。鍼に低周波パルスで膝近くの内出血もかなり吸収されました。筋腹の硬結にも効いています。二度に分けてパルスをかけて辞めようと思ったが、まだ残った硬結ラインがあって、追加して痛みが減った。鍼の体験治療も一興、…。

ムストリング肉離れに低周波パルス1
ハムストリング肉離れに低周波パルス2

春の彼岸

もろもろ

つれの好きだった
フリージアの季節になる

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