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高級ビニール傘を衝動買い

もろもろ

2013/06/06
東京も梅雨に入りました。とは言え、雨は少ないが、…。という側から、どんよりとして、そろそろ降りそう。
 2月まで、3年間使っていたビニール傘が壊れた。新しく、700円で買ったビニール傘は、3か月で骨が曲がってしまった。前のがビニール傘としては長持ちしすぎだと思っていたが、こんなに簡単に壊れるとは残念。
 以前は、ずっとビニールでない傘を使っていたが、この3年間ビニール傘を使ってみると、前が見えて安全だし、見通しが良くて快適だった。
 高級なビニール傘はないかとネットで探して、見つけた’かてーる16’、重いという感想もあったが、丈夫で高級感もありと言うことで、衝動的に注文をしてしまった。日本で最初にビニール傘を開発した、皇后の美智子様も同社のを使っているという、中国製の廉価品とは比較にならない品質。5250円、ネットで価格比較をしても定価を崩していない人気ぶり。
 届くのが楽しみである。これで、梅雨を楽しく過ごせそうである。

#使用感は、後日、…。

2013/06/08

今日届いた。ずっしりとした重み、590g、これって、大人の竹刀でも重い方。片手で扱うのは結構大変そうだ。しかし、かっては木刀や重いステッキを持ち歩いて手首を鍛えた剣道家もいたので、さりげなく鍛えるのによいかも(と自らを慰める)。
とは言え、…、雨が降りませんね。今日もNHKで気象庁の責任者に予報が間違いじゃないのと言ったニュアンスの取材をしていました。この時期に、4,5日雨が降りそうだと予報官が言えば梅雨入りになるそうです。集中豪雨による災害防止の趣旨で予報をするから、当たり外れを云々されても、お門違いというような回答でした。NHKのお天気おじさん(おもしろい俳句を毎朝、吐いている)は、前線が下がっているだけで、1週間もすれば東京も雨という予想でした。
写真はこんな感じ。透明なので、逆にわかりにくいですね。

待ち遠しいですね、雨が。実際の使用感は雨が降ってからということで、後日。そうそう、今時珍しいジャンプ傘じゃないのです、この使用感もどんなものか。

 

2013/06/14
待望の雨が降りました。おまけに、台風!
本当に強風でも大丈夫か、いきなりお釈迦になったらどうする、いや試してみたい、…。
あれこれ考えていましたが、台風は熱帯低気圧になり、テストできずじまいでした(残念、いやほっとした)。

手に持っているとずしりと重い感じがした590gですが、さしてみると意外と重さを感じませんでした。
まっすぐ立てたら、500mlのペットボトルとさして変わらない重さです。
柄の握りがちょうど手になじむ大きさで、加えて590gの重さで、さしてみると安定感があります。
直径110cmと大きいので、雨が身体にかかりません(足下はしょうがないですが)。
これは、良い買い物でした。これから雨の季節が楽しくなりました。
ジャンプ傘でない点は、両手でさすと、さっと開き、苦になりません。ジャンプ傘の時は、濡れた雫を周りに飛ばしたり、急に開いて危険だったりして、下に向けて開いてからあげるといった事をしていました。両手で、すっと前に開くのは粋です。
両手を使うのは、ほとんどルックザック派の私にはあまり問題になりません。鞄派はちょっと面倒かも知れません。

雨に煙るコクーンタワー…まんかい鍼灸院から。


一昨日の晴れ間には、目の前をツバメが飛んできました。そういえば、ここは8階、東京・新宿にもツバメが巣を作るところがあるのだろうか。

2013/06/21
高級ビニール傘にトラブル…いきなり閉じる
梅雨らしく雨がちの日々になりました。購入した傘が活躍!…と行きたいところですが、?
この前、さして歩いていたら、突然、傘が閉じました。
傘が閉じて顔の周りを傘が包みました。びっくり。
ビニールなので前は見えるのですが、訳が分からず、しょうがないので開き直して使っていたが、…。
それが、どんどん閉じる頻度が高くなって、辛抱タマラン状況に。
確か、風の吹き返しや逆風に強い傘という宣伝だったけど、前からの圧力には弱い?
何か、逆風には強いが順風に弱い、成功恐怖症という笑えない病気を思い出しました。

笑っている場合ではなく、たいした風も前から吹いていないのに突然閉じて、使い物になりません。
まだ買ったばかりだし、手に持った感じはよいのだが、何しろ傘というのは開いて雨を防いでくれなければ役に立ちません。
どうも、開いたときに閉じないように留め金があるところが緩いようです。

製造会社に電話をしてみたところ、かなり、ゆるゆるに作ってあって、ストッパーの出っ張りが小さくて閉じるのだという。
社長(小さな所なので)が、修理をできるから、持ってこれるかというので、えっ、通販で買ったのに傘修理に持ち込み?。(怒りを抑えて)、持って行くのは大変だというと、宅急便で送って下さい、着払いで結構です、私が1日で直して送り返します、という返事。最初からそう言えばよいのに。クレーム対応としては、まずまずという所でしょう。


修理ができるというのは良いですね。先ほど宅急便で送りました。千円もかかる、…、着払いで良かった。後は、ちゃんと直るのを待っていよう。

奄美大島のすもも到着

奄美

梅雨に入る頃(奄美大島は5月中旬)に、しとしと降る雨に濡れた木にたわわに実るすもも。
子供の頃、学校帰りにちょっともいでかじった青酸っぱさ。山裾の畑に行って籠一杯もいだすもも、服を紅く染めて、母親にあきられた記憶がよみがえります。

みなさんは奄美大島のすももを食べたことがありますか?
梅雨よりも短い、ほんの1か月弱しか収穫できないので、ほとんど地元以外は店頭にでません。
ネット通販でも、あっという間に販売期間が終了してしまいます。
昨年は、うっかりしていて6月中旬に思い出したら、通販は終わっていて、奄美に在の妹に地元の店を歩き回って、残り物を探して送ってもらいました。
すっかり熟していて、おいしかったのですが熟れすぎていました。

奄美大島のすももの魅力は、カリッとした歯触りとすっぱみです。熟した甘さもよいのですが。
今年は、5月初旬から意気込んで、妹に頼んで、八百屋の店頭に並んだのを送ってもらいました。

来院した方にプレゼントします。できるだけ大勢の方にあげたいので、一人2個に限定、なくなり次第終了です。終了しました。また、来年をお楽しみに。

もっと欲しい方がいらしたら、今ならネット通販があるかも、…。

旬はこの1か月しかない”奄美大島のすもも”が到着
→来院者にプレゼント…終了(20130608)

南無の会「坐禅会」の500回記念講演会とパーティが行われました

坐禅

2/15(金)に仏教伝道センター8F和の間で、南無の会「坐禅会」の500回記念講演会とパーティが行われた。 

 記念講演は、薬師寺副住職の村上太胤老師が行い、100人を超す聴衆で溢れた。 

 老師は9歳で出家し、橋本凝胤管主(厳格に戒律を遵守して肉食妻帯せず、南都仏教・唯識教学の正統を継承し、体現した生活を生涯貫いたと言われている高僧)の下で、良く怒られながら、みっちりと修行をされた。食事が貧しく、夕食が粕汁だけで、禅宗の一汁一菜がうらやましかったという一菜つく)。そのおかげで、托鉢に出て頂く食事は全てがおいしかったという。 

 薬師寺の仏法というテーマで話されたが、ものの見方を変えるのが仏教だと。その一例に、「食べ物」と何気なく我々が使っている言葉にしても、人間の勝手な言い方で、「食べ物」は人間に食べられるために生まれてきたのじゃない。生きとし生けるもの全てのものに命がある。植物だって生きている、自ら土から水や養分を吸い上げて大きくなる。人間は土から養分を得ることはできない。他の生き物によって生かされている。 

 #(私見)これは、相手の立場から見てみる、相手とは人間に限らない、それで、迷妄から抜けることもあるとおっしゃったのかなと考えた。食べるだけ食べて、ダイエットをするという、古くは貴族しか持てない悩みを現代の日本人は一般庶民も持てるようになった。これは必ずしも良いことではないと少し思った。 

 #(邪見…)その後のパーティの料理が質素でも、不満の出ないようにという振りかな? ということは無く、仏教伝道センターらしく魚野菜中心だがおいしい料理が並んでいた。私も、しっかりと食べて飲みました。やはり、豊かな現代、このような悩みを持てるのは、幸せなんだと思います。 

 全てのものに命がある。連綿と引き継いでいく。仏壇に手を合わせることで、そうしていた祖父母が亡くなり拝まれるのを見ることで、子どもも命が順番に引き継がれることを自ずと知る。人間は二度死ぬと言われる、初めは死亡時、二度目は皆から忘れられた時。手を合わせることで、忘れていないよと、亡き人を思い出すよすがとなる。 

 #確かに、孫が家に来るときに、娘が仏壇の母に線香を上げるのを見て一緒に拝んでいる。家に仏壇があることが自然と亡き人を思い出させる。仏壇が無い家も多いだろうが、写真を飾っておいても良いと老師のことばであった。

 パーティも50人近い参加者があり、大騒ぎするでは無いが、あちこちで談笑がはずんだ。中に、長身ですっと端正な立ち姿の人が居た。司会が紹介してスピーチをされたが、俳優の滝田栄さんであった。薬師寺の村上老師との縁でいらしたとのこと。3.11で亡くなった方々の供養と今後の祈りの為に地蔵菩薩像を彫り、羽黒神社の鳥居の近くにお堂を建て、この3月17日には落慶法要の運びという。また、おつれあいが、メンタルケア講座の受講生として中野先生の講義を聴いているという。縁というのは本当に不思議なものだ。

 参加者は、長く続く坐禅会ゆかりの人たちなので、いずれも肩の力の抜けた、それでいて力強く生きていることを感じる方々だった。中でも、乾杯の音頭を取った新井さんは、近頃忙しくて坐禅会に参加できていないが、後数年経てば、また参加したいと話された。それが、80歳になんなんというお歳でのことばである。まだ、独法 高齢・障害・求職支援機構でゼネラルアドバイザーとして働いていらっしゃるとのこと。

 南無の会事務局長が述べた祝辞で、南無の会辻説法が軌道に乗った後、土の会、水の会、縁の会と三つの活動があり、縁の会は臨済宗と曹洞宗とが交互に坐禅会を開いたそうだ。そういう活動がいつとは無しに消えて、中野先生主催の坐禅会だけが残り、約22年、500回を迎えたとのこと。これからも、600回、千回と続けるようにとエールを頂いた。

 早速、501回目が2月22日に行われた。次回は、3月8日。その後の予定を知りたい方は、 南無の会「坐禅会」案内をご覧下さい。

南無の会辻説法が1/9(水)に新宿の常円寺にて

坐禅

南無の会辻説法が新宿の常円寺であります。

今回の講師は、南無の会坐禅会を主催している中野先生です。
年の始めに心に残るお話を聞けると思います、興味ある方は是非どうぞ。

南無の会辻説法は、特定の宗派にこだわらず、広く仏教を学ぶ方の
ための集まりです。
お聴きになりたい方は会場の常円寺へご来場ください。予約は不要です。
お問い合わせは03(3754)6194南無の会事務局まで

・1月9日水曜日 午後7~9時(受付6時30分~)
・講師 中野東禅先生 南無の会副総務
・参加費1000円
・会場「常円寺」 新宿区西新宿7-12-5
JR「新宿駅」西口徒歩10分 西武「新宿駅」5分
地下鉄「新宿」「新宿西口」「西新宿」徒歩5分

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