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自分でできる健康チェックは?

もろもろ

あなたは定期的に健康診断を受けていますか?

私は、会社員時代は会社で毎年、健康診断があったのですが、フ
リーになってからは、結構、適当になっていました。

しかし、今年からは、半日ドックを定期的に受けることにしまし
た。その結果は、大体問題なし。BMI=25.5で肥満? これ
くらいはいいでしょう。尿酸値が8.1、これは危険、以前、痛風
で本当に痛い思いをしたので、…、ビールは控えめにしよう。これ
からは涼しくなるし、まだ、一箱残っているのを早く呑んでしまっ
て??。

今、気になっているのは、血圧、143-97だった。毎朝測って
いて、早朝高血圧と思っていたが、昼間も高かった。運動はしてい
るつもり、剣道は無酸素運動で激しすぎるという声もあり、ジョギ
ングもしているがなかなか下がらない。

血圧に関係するデータをセルフチェックしてみようと測定器具を
調べたら。血圧計は、電気店でいろんな物を売っている、1万円以
下でも十分だ。体重計も、同じく健康器具売り場で売っている。他
に、高血圧というとやり玉に挙げられている塩分を測定する簡単な
器具がネットにあった。減塩モニタと言ってNHKの名医にQでも
取り上げられたらしい。今度、手に入れてみよう。

メールの書き方、読み方・さばき方

IT

携帯電話のメールは、ちょっと脇に置いて(^_^;)、パソコンのメ
ールについて私なりのお作法を説明します。ビジネスや依頼を行う
場合を想定しています。

メールを書いたら、相手に読んでもらいたいでしょう。その時に、
一番のポイントは、件名です。たくさんのメールをもらう人は、先
ず件名を見ます。わかりやすく、本文の内容を表した件名を書きま
しょう。読んだ方が良いと思ったら、次に、…。
#携帯のメールでは件名が無い事も多いですが、携帯でも件名を欲
#しいと思うのは私だけでしょうか,…。

次に、誰から来たメールか気にします。読み手は、自分に来てい
ることは確かなので。本文の最初には、差出人(メールを出した人)
の名前を書きましょう。最初に、手紙のように、○○様/さん、と
相手の名前を書く人がいますが、順番が違います。

その次に、読み手は自分が正の宛先(To:)か、写しの宛先
(Cc:)かをチェックします。ビジネスに慣れていない人はピン
とこないかも知れませんが、メールは同時にたくさんの人に送るこ
とができます。それで、情報共有のためや、聞いていない!と言わ
せないために、大勢に送ることがあります。写しであれば斜め読み、
正であれば、ちゃんと中身を読もうかと言うことになります。

この、件名と本文に書く宛先のお作法が十分でない方がずいぶん
います。一日に何十、何百とメールをもらう人は、80%はこの段
階で、ふるい落とします。

本文は、簡潔に書きましょう。今日、明日などのことばはメール
を読む人と時差があるので、日付を()内にでも明記した方が誤解無
く伝わります。

メールの読み方(整理の仕方)は、その場ですぐに仕訳をすること
です。すぐに返事を出すか、ちゃんと読んで対処する(ToDo)
フォルダに移すか、削除、放っておくかを決めて、何度も無駄なチ
ェックをしないで済むようにします。
また、自動振り分けなどで、メールを分類しすぎない方が良いで
しょう。今は、メールの検索機能が充実しているので、まとめてお
いて、検索をする方が有効です。

少し古いですが、中小企業診断協会の機関誌に「メールの使い方をレベルアップしよう(読まれるメール作成のコツ,大量メールを
素早くさばく方法)」と題して書いた記事があるので、興味ある人
は、ご覧下さい。

坐禅をするなら『南無の会「坐禅会」』

坐禅

坐禅をするなら、『南無の会「坐禅会」』がお勧めです。山手線の田町駅の近くで、宗派の制約も無く、自由に参加できます。
坐禅と正法眼蔵の解説を含めた講話です。

予定日など詳細は、 南無の会「坐禅会」案内をご覧下さい。


私は長く剣道をしていて、よく剣禅一致などと言われ、昔の剣豪がした坐禅に興味を持っていましたが、なかなか機会がありませんでした。
2001年に中小企業診断士の資格を取って、その集まりの中で、港区田町の仏教伝道センターで、坐禅会をしていることを紹介されてから、通い始めて12年になります。

最初は、公案を考えて、ハタと悟るといったことを期待していたのですが、…。それは臨済宗のようで、ここでは、曹洞宗の中野東漸という方が指導をしています。曹洞宗は、道元の教えで、毎日の生活や修行の中で平凡な人でも、悟りに近づき、一度悟って終わりでは無く、常に新たに修行を続けると言うことで、マイルドな私には合っているようです。

中野先生は、生命倫理(臓器移植)や死の臨床に立合うことにも関心を持たれ、たびたび、癌の話が出てきます。その中で、どんなことがあっても、「人生、よかった」にしようというのが、先生の口癖です。通い出した頃、末期癌のつれあいがいたので、癌の話が出る度に、ぎくりとしたが、そのおかげ、心の準備をかなりできたと思います。

また、中野先生は曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師でもあり、著書も多数ある学者僧です。テキストも、先生が現代語に翻訳した簡易製本です。何を尋ねても、その場で答える学識に驚かれますが、講話は脱線と笑いが多く、ユーモアが好きな他に例を見ない先生だと思います。それにつられて、12年も続いているようなものです。


※南無の会は、特定の宗派にとらわれることなく仏教の基本的な教えを一般の方に学んでもらうための講演会や研修会を企画運営する任意団体です。宗教団体ではなく、誰でもいつでも自由に参加できます。中野先生は、南無の会 副総務もされています。各地域に団体があり、それぞれ独自に活動をしています。南無の会「坐禅会」も、その一つです。

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