もろもろ
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あけましておめでとうございます(ちょっと遅いですが、今年のスタート風景です)。
1日は、孫に遊んで貰い、凧揚げ。風が無く、走り続けて良い運動に。
浅川橋からは富士山が白い頂きをちょっとだけ覗かせていた。
昼からは、つれあいの墓参り。夜は新宿の鍼灸院に移動。
2日は、明治神宮へ混む前に初詣。その前に代々木公園まで足を延ばしてランニング。代々木公園は、拍子抜けするくらい、いつもと同じ、正月らしい雰囲気ゼロ、鴨だけ目立ち、むしろ普段より人が少ないのが正月らしいかも。寒さの中、良い緊張感を持てた。明治神宮も朝早いので和服姿は無し。本殿前よりも、縁起物を求める人の方が多かった。私も破魔矢を買い、邪気を射抜くぞと誓う。
その後、まんかいLLPの会計決算と税務署提資料作成。締めて赤字だが、悪い遊びをするよりは人助けにもなるかと慰める。


3日は、群馬から新婚夫婦も駆けつけ、久し振りに家族揃って正月らしい食卓を囲んだ。お義母さんからと差し入れもあり、角上の寿司と弟が元気な頃に送ってくれた琉球の古酒で、本当に楽しい一時だった。

4日は、個人事業主としての会計記帳決算をしてから、近くの七生丘陵コースをジョギング。

昨年は怪我が多く、占いの先生が託宣した最悪期にふさわしい年だった。その時に一昨年が痛風や咳喘息なりかけなど、私には最悪のように思えると訴えると、それなら逆に軽く済むだろう、さもないと死にかねないよとおどされた。しかし、その後、つまり今年からは、ドンドン運勢が良くなるらしい。私としては、孔子の怪力乱神を語らず派だが、孔子にも易経があるし、都合の良いことは信じるに限る。
ということで、今年は、諸事エンジン全開で張り切ろうと決意しました。ヘタっているときは叱咤激励願います。
2016年1月6日
もろもろ
11/17(火)に浅草へ行って来ました。
(1)親ばかつづき? 無料朝食に惹かれて
「朝食茶屋」が浅草神社境内に期間限定オープンしたので行って来ました。
これは、和食の第一人者村田 吉弘氏(京都老舗料亭「菊乃井」主人)、豆乳飲料・ヨーグルトを販売する ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、他の共同プロジェクト。
伝統的な日本食の奥深さ、伝統を継承しつつ進化を続ける日本食、料理だけでなく店の佇まいやおもてなしのこころを世界に発信し、日本食の豊かさを知ってもらいたいという事で、緋毛氈を敷いた縁台に提供されます。

100食限定で、「村田吉弘氏(菊乃井主人)監修朝食メニュー」が無料。
中身は、・フルグラ黒豆きなこ味豆乳ヨーグルトがけ―胡麻・昆布のせ―・お豆腐
※このお豆腐を婿さんが京都の菊乃井に納入していて、食べられるというので、出かけた。少し塩味の効いた豆腐は美味しかった。フルグラもいろんな材料が入っていて複雑というか様々に豊かな味がした。私は、ほぼ365日トーストと野菜ジュース、牛乳の朝食だが、これなら偶に変化を付けるのに良いと思った。
浅草神社は、浅草寺のとなりだが、少し奥まっているので、10:00くらいでも100食にありつけそうです。他に、メニューの品数が少ない300食もあるので、結構、食べられると思います。
後、一日残っています。 興味のある方はどうぞ。
2015年11月6日(金)~24日(火) /毎週火・金曜日実施 計6日間
9:00~12:00
(2)中屋本店の三社祭御輿ミニチュア
11/14に行われたコンピュータ研究会35周年で社長が講演をした中屋本店が、浅草神社の直ぐ近くだった。
せっかくだから、講演で社長が披露していた三社祭の御輿のミニチュアを拝見した。
結果的には、期待したほどではありませんでした。社長のお話が上手で、期待ししすぎたようです。朝日の中で硝子に外が移り、ミニチュアはミニチュアだなと言う印象だった。これが午後から、或いは夕方、内側から灯りを付けるとまた違うような気がしましたが、…。

2015年11月20日
IT もろもろ
中小企業診断士中央支部のイベントとして、11月7日に、福生にある造り酒屋 石川酒造の酒蔵を見学に行って来ました。
石川家は福生市(旧熊川村)で、18代400年続いています。13代目が、1863年に酒屋を始めてから、150年。酒倉は国登録有形文化財にも指定されているがっしりした作りです。案内の方が達者なしゃべくりで、あっという間に40分が過ぎた。その後、地ビールと清酒を飲み放題の懇親会。美味しかったですね、しこたま飲んで、帰りは、なかなか家へたどり着かなかった。立川駅で多摩モノレールに乗り換えたのだが、反対側に乗ったようで、玉川上水まで来てしまっていた。

先立つ、10月20日には、18代目 石川社長の講演会があり、続いて、実際に倉を見よう!、そして飲もう!という催しでした。
石川酒造は、合併前の熊川村で名主も務めた名家で、特筆すべきは、400年間、代々日記を書いていたということです。それを父の代に大学の先生に頼んで現代語に翻訳してもらい出版したという。
社長の講演は、その内容を引きながら、独特の歴史観を踏まえ、興味深い物だった。
明治以降の9代を、三つに分けて、それぞれ三人が変化(change)、挑戦(challenge)、充電(charge)の役割を担うという。
一つ目は、13代目に明治維新に遭遇する(change)。14代目がさらにビールの醸造も始めた(challenge)。15代目は派手なことは無く(charge)。
二つ目は、日本の敗戦、10万坪という広大な土地を農地解放で手放す(change)。戦後については、翻訳した日記の9巻目になる。16代目の日記には、「しかし、先祖も許してくれるだろう。国家の方針だから」とある由。
父の17代目は、事業を拡大すると共に、資料館を作ったり、日記の翻訳をしたりと色々なことをした(challenge)。現在の社長が18代目で、性格的にはチャレンジャーだが、父の広げた事業の投資返済、充電(charge)に勤めているという(地ビールは父の代だが、18代目が中心的な役割を果たしたような)。
三つ目は、子どもの時代、21世紀に入り、日本が赤字国家として借金(国債)棒引きなど、リーマンショックなど比べものにならない、大きな波乱が起きるだろうと予測しています。そして何とか16代目のように乗り切って欲しいという思いで観ているそうです。
※明治維新、敗戦に匹敵する大きな変動を迎えるというのは、容易ならざる事態であり、その可能性も大きいと感じました。醍醐味のある時代を我々は生きています。
2015年11月12日
IT もろもろ
娘の会社が選ばれ、社長と共に表彰されるとのこと。
「世界初の大豆分離・分画技術USS製法による豆乳・豆腐の新カテゴリー製品開発」
(USS製法を開発した不二製油と共に、商品化をした相模屋食料が選ばれた)
バイオの研究がしたいからと奈良へ、東京へ戻って就職かと思いきや、やりたいことができるところへと群馬に就職。なかなか、私の枠に入りきらない子です。
それが、先月は結婚式を挙げたばかり、新婚旅行へ行く前夜も遅くまで会社で開発(深夜残業)とか聞いていましたが、結果が出てうれしいことです。
豆乳クリームを使った「いつでも どこでも おしゃれに 食べられる ナチュラルとうふ ハチミツ×プレーン」として発売されました。
売りは、「ナチュラルとうふが手軽なカップスタイルになって、水切りもお皿に移すことも不要。どこでも手軽に食べることができる。コクのあるナチュラルとうふにハチミツがついている」ことです。

群馬のコンビニでは売っています。もう少し有名になれば、都内のコンビニにも並びそうです。結婚式の引き出物!に配られましたが、宣伝文句通りに、上品な香りとプレミアムな味わいだった。
相模屋食料は伝統的な豆腐産業の枠にはまらずに、二代目社長が大胆な投資と技術革新で、長期保存商品やユニークな新製品(ザクとうふ)を出して急成長、注目を浴びています。
TPPでは伝統産業は守りの姿勢が目立ちますが、このように自己規制を取り払い、さらに外部の規制も無くして、自由で積極的な発想が望まれます。
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マスカルポーネのようなナチュラルとうふとハチミツ✕プレーン
ようやく、東京でも出回るようになったみたいです。
まんかい鍼灸院のあるビル一階のセブンイレブンにも出ていました(2016年6月2日発見)。
蜂蜜を良くかき混ぜて食べると、豆腐の風味もありつつ、蜂蜜がよく効いて美味しいです。

2015年10月29日
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