武道

ハムストリング肉離れに低周波パルスが効きます

武道 鍼灸

 暖かくなり(暑いという話もあるが)、剣道の稽古も熱が入ってきた。と思いきや、やり過ぎて左足のハムストリングに肉離れを起こしてしまった。
 剣道に加えて、三浦雄一郎に習って足に錘をつけて歩いたり、ダッシュやストレッチのやり過ぎも加わった。鍼灸院にオーバートレーニングで患者としてきている友人には無理をするなと言いつつ、同じ轍を踏んでいる。
 痛いなと思いながら、稽古やトレーニングを続けていたが、内出血を見て諦めて治療に専念。鍼に低周波パルスで膝近くの内出血もかなり吸収されました。筋腹の硬結にも効いています。二度に分けてパルスをかけて辞めようと思ったが、まだ残った硬結ラインがあって、追加して痛みが減った。鍼の体験治療も一興、…。

ムストリング肉離れに低周波パルス1
ハムストリング肉離れに低周波パルス2

学連大会 2018/12/2

武道

11月の七大OBOG戦に続いて、学連大会が、12/2にあった。
Ⅰ部(7人制)、Ⅱ部(5人制)、Ⅲ部(3人制)とあるが、メンバがそろわず、何年も参加できなかった。
今回は、55歳になった者がいて、55歳以上のⅡ部に漸く人数がそろって出場できた。初戦敗退に終わったが、試合の緊張感は良いものだ。
終わった後の仲間との一杯もまた良いものだった。
この大会はⅠ部に卒業したての22歳から、Ⅲ部の最高齢89歳まで幅広い層が参加する。外国大学OB連合とかかなり緩やかに門戸を開いている。89歳の選手の試合には大きな拍手がわいた。
学連大会試合風景

港区民大会 201810

武道

10/14(日)は港区民大会だった。秋は個人戦で、小学生から一般まで一日。
午前中は、小中学生の部。私が担当した試合場は、小学校1~3年生と3・4年生。
剣道を始めたばかりで、試合場への入り方・出方、礼の仕方から指導しないと進まない。まだまだ打ちもしっかりしていないので、下手に取り逃すと、相手が似たレベルでは1本取れないので、ハードルが上がってしまう。高段者の試合とは違う緊張感で審判。試合時間は短い2分だが、意外に延長戦は少なかった。3本勝負の1本勝ちが多いのはしょうが無い。

午後は、担当は男子三段以下の部、高校生と一般の男子。スピードのある高校生と三段以下の部にとどまっている経験が長く癖のある一般との試合は、なかなかかみ合わず、審判も難しかった。

高段者の試合は選手権として、実業団のトップ選手たちの試合は毎回、動きも速く打ちもしっかりしていて、見応えがあった。

四時過ぎには終わったので、まだ日が明るかったが、反省会。ビールで乾杯の後は、紹興酒をいささか過ごす。剣道とアルコール漬けの一日だった。

20181014港区民大会表紙 子供の試合
20181014港区民大会 大人の試合

日野市民大会 201810

武道

10/7(日)は日野市民大会であった。秋は団体戦で、各チームの応援も盛んである。
暑い日だったが、幸いなことに空調のある新しい体育館で良かった。
春の大会と違い、体調は良かった。同じ審判主任だったが、今回は審判はせず、主任はしっかりと試合場全体を指揮監督せよという審判長の厳しい指摘で、緊張して過ごした。
最近は、相手が手元を上げてかばった時に打つ小手が巧みになっているが、刃筋が立たないことが多いので、脇や肘が空いていれば音にごまかされずにしっかりと見極めよというので、審判も難しかったのではないだろうか。
鍔ぜりも、先月の国際大会でも長々と不正な鍔ぜりが見受けられたが、審判によって適正な判断をできないところがあり、反省材料だった。
小学生の試合も各道場で鍛えられてレベルの高いものであった。変則な剣法で、小学生ながら下がっては相手は誘って横から打って勝ち上がった子も居たが、同じ道場の仲間には通じずに敗れた。男子の決勝は同じ大学同士で応援も微妙であった。
試合の後は、合同稽古が有り、一般や大学生相手に中身の濃い時間を過ごし、剣道漬けの一日だった。
20181007日野市民大会 表紙・幕
20181007日野市民大会 試合風景

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