全日本少年少女錬成大会2016年

武道 鍼灸

日本武道館で、全日本少年少女錬成大会の審判、無事に終わりました。
7/23,24の二日間で約千人、それぞれに入場行進から(40分もかかる、審判はその間じゅう拍手)、16試合場に分かれて基本試合(切返し・打ち込み)と普通の試合。8:00ぐらいに行くと、広い武道館を埋め尽くして準備運動・稽古の最中。
20160723武道館少年少女大会1
20160723武道館少年少女大会2
20160723武道館少年少女大会3
昨年、左眼を負傷した時に、動けないところを荷物などを探して持ってきてくれた隣りの試合場の審判の方に会ってお礼を言ったり、同じ試合場で審判をしていた女性が訪ねてきたり、と後始末もできました。
今回は、足も痛くて敏捷に動けないので、試合者と少し距離を離して審判をしました(*_*) そうしてみると、やはり子どもの素速い動きというのは危なく感じる所が結構ありました。
それで、痛風はどうなったかというと、痛風はよく使う関節に出てくると言うのが改めて分かりました。
昨日一日持ったと喜んでいたら、今朝起きてみると足裏が激痛。左母趾と中足骨の関節の足裏(足底)が痛い、踏んでも辛い。
昨日の審判で、子供達が動き回るのに合わせて、前後左右に試合場を動き回ったので、しかも上下動を少なく水平に動くので、足裏をよく使った。通常の好発部位は前回のFBにアップした足の横側だが、今度は裏に痛みが来た。
今日は審判が昨日より二人も減っているので休むわけにも行かない。足裏の関節部に鍼をしてなんとかしのごうと自分で鍼をする。足の裏は鈍感なようで痛みに敏感! 朝からトホホ体験。
なんとか、騙し騙し、一日、審判をやってきた。最初の審判の後で、審判主任にもっと動いて下さいと注意される。確かに子供達にとっては、日本武道館での試合は一生の思い出、全国から夏休みに集まってきている。それからは、こっちも必死に動いて審判をした。
後遺症、左足に体重をかけるのが辛い。しばらくは、稽古はお預けになりそう。

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