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もろもろ 奄美
昨日(06/12/2016)午後から、渋谷へ行き、渋谷・鹿児島おはら祭を観てきました。
同郷の友人が出演していると聞いたことがあったので、一度は観ようと思っていたところ、今年は伊勢志摩サミットの影響で、例年の5月から6月にシフトしたと言うことで時間が取れました。
文化村通りと道玄坂を通行止めにして、威勢良くおはら祭の踊りパレード。
ハンヤ節、おはら節、渋谷音頭を繰り返し、いくつもの団体が連なって、踊り、練り歩きます。

奄美大島も鹿児島県なので、…。友人は見つからなかったが、東京奄美会の連を見つけた。大島紬の集団は目立つ、圧倒的な存在感です。
午前中は審査対象の踊りもあったようで、最後に優秀踊り他の発表がありました。
面白い団体もあった、ばか面おどり…。祭は、馬鹿になって踊る方が楽しそうだ。私は踊りませんでしたが、非日常の賑わいをしばし味わいました。

2016年6月13日
もろもろ
今日(06/13/2016)、明治神宮へ花菖蒲を見に行きました。
雨の中にしっとりと濡れた菖蒲は風情があります。
人出も少なく、ゆっくりと観ることができました。
例年は順番待ちの清正井戸もゆっくり。
蓮も見頃になっています。





2016年6月13日
坐禅
「南無の会坐禅会」で坐禅の後に中野先生が行う講話のテキストが変わりました。
今までは、道元の後を継いだ懐奘による「正法眼蔵随聞記」でしたが、今度は「遺教経」と「正法眼蔵八大発覚」です。

「遺教経」(ゆいきょうきょう)は、お釈迦様が悟りを開いた35歳から45年もの長い布教活動を終えた80歳の時に後に残る弟子達に語った最後の言葉です。
自らの死に動じること無く、弟子達のことを思い、何を頼りに生きるか、修行を続けたら良いかをシンプルにまとめています。そのすばらしさは、2000年以上経った今に仏教が続いていることから分かります。
初回は、お釈迦様の年譜と家族や弟子達について説明がありました。次回、6/17から実際の本文に入ります。興味ある方は、下記をご覧になり、参加下さい(誰でも出席できます)。
坐禅をするなら『南無の会「坐禅会」』
2016年6月9日
武道
最初に木刀による剣道基本実技。大勢の小学生が熊谷先生の指導の下に演武。剣道形を習う前に木刀によって刃筋正しい剣道を身につけるために2003年(平成15年)に全剣連が制定した。
午前は小中学生の個人戦。私は、小学校5,6年生の試合の審判だった。もう経験があるから順調に試合が運ぶと思ったが、2分間は短いようで、1本とっても時間いっぱい、延長に入るとなかなか決まらないで結構時間を取った。
いかにも試合慣れしている子が居たが、基本通りのまっすぐの打ちでなく、担いで打ったり、連続に打って仕留めていた。最終的にはその子が優勝した。素質はありそうなので、せっかくなら、基本を活かして欲しいと思った。

午後は、高校生を含む一般の団体戦。私は女子の試合の審判だった。勝ちへの執着の強い試合が多かった。準々決勝で、激しい動きをしていた一人が肉離れを起こして車椅子で病院行きになった。おそらく会社に入り稽古不足の中で、学生時代のような無理な動きをしたのだろう。決勝は、本格的な試合態度だった。
2016年6月8日
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