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NHKあさイチでスタンフォード大学IAP呼吸法を紹介

武道 鍼灸

昨日(2019/07/23)のNHKあさイチで、スタンフォード大学のスポーツ選手向けの呼吸法が紹介されたと知人から聞いた。ネットで検索するとかなりの話題になっている。

 IAP呼吸法という。IAPは、Intra Abdominal Pressureの略で、おなかの中の圧力のこと。息を吸ったり吐いたりするときにおなかをふくらませたまま行うことで、おなかの中の圧力が高まり、体のゆがみが補正されるため疲れにくいカラダになるそうです。
 常にお腹の中に圧力がかかったままになり、脊髄が安定して、疲れにくい体になる。選手の腰痛が減り、パフォーマンスも向上したという。
 スタンフォード大学というと、シリコンバレーのITベンチャーの苗床と思っていたら、タイガー・ウッズやジョン・マッケンローなど、多くのプロアスリートも輩出しているという。
 このサイトで、「気持ちよい呼吸=正しい呼吸法」として、紹介した「逆腹式呼吸」と同じだ(ネーミングの洗練さでは負けているが)。

左足ハムストリング肉離れ治療経過

武道 鍼灸

 ほぼ毎日、鍼をして低周波パルスをかけた。筋肉や腱の痛みはあるが、内出血はとれた。
 体験してみて、筋束や腱の一つ一つにより気づくようになった。友人の内転筋の痛みにも手の動きが違う。
 それにしても、他人には施術しやすい。自分にやるのは、どうしても姿勢が窮屈だ(毎日やれるメリットはあるが)。

左足ハム肉離れの顛末

 ハムストリングは痛めやすいようだ。火曜日の稽古に行ったら、前日に同様に痛めたという仲間が居た。右足だというので、剣道では珍しい、どうしてだと聞いたら、ジムで筋トレとランニングをやり過ぎたらしい。似たようなもので、つい笑ってしまった。ちゃんと治した方が良いとアドバイするすると、じゃ、明日とあさっては稽古を辞めようかという。少なくとも数週間、きちんと復帰するには月レベルで考えないといけないというと、生きがいが無いという。彼は、もうすぐ定年だから、仕事は暇かも知れないが、剣道バカだと言うと、似たもんだろうと返されてしまった。

 私は、火曜日の稽古は、面をつけずに人形への打ち込みだけで我慢をした。今日(土曜日)は、西東京の合同稽古が近くの府中市であるので、行くつもりだったが、これもガマンして、仕事(患者への鍼)に変えた。ハムを痛めるというのは、きちんとした蹴りが復活してきた証しなので、ていねいに復帰をしたい。

ハムストリング肉離れに低周波パルスが効きます

武道 鍼灸

 暖かくなり(暑いという話もあるが)、剣道の稽古も熱が入ってきた。と思いきや、やり過ぎて左足のハムストリングに肉離れを起こしてしまった。
 剣道に加えて、三浦雄一郎に習って足に錘をつけて歩いたり、ダッシュやストレッチのやり過ぎも加わった。鍼灸院にオーバートレーニングで患者としてきている友人には無理をするなと言いつつ、同じ轍を踏んでいる。
 痛いなと思いながら、稽古やトレーニングを続けていたが、内出血を見て諦めて治療に専念。鍼に低周波パルスで膝近くの内出血もかなり吸収されました。筋腹の硬結にも効いています。二度に分けてパルスをかけて辞めようと思ったが、まだ残った硬結ラインがあって、追加して痛みが減った。鍼の体験治療も一興、…。

ムストリング肉離れに低周波パルス1
ハムストリング肉離れに低周波パルス2

東大病院 鍼灸部門から、まんかい鍼灸院を推薦して頂きました

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最近、東洋医学、鍼灸に対するNHKなどのテレビ放映が多く見られるようになりました。

その番組に東大病院 鍼灸部門の粕谷先生が出演以来、同部門は大変に混み合って、新患予約は休止しており、半年後に再開予定の状況だそうです。

そこで、推薦できる鍼灸院を紹介することになり、まんかい鍼灸院も加えて頂きました。

知遇を得た経緯は、医療鍼灸協会の立ち上げと運営に参加したことです。

医療鍼灸協会は、医療機関で行われるチーム医療の一員として鍼灸師が参加して、医療従事者として必要な医学的知識とカンファレンスの力、治療効果を出せる臨床力といった能力を兼ね備えた鍼灸師を育成しようと師匠である相澤先生を中心に一昨年、設立され、プレ研修、1期生の研修を行い、現在2期生の募集中です。
研修は2年コースで、相澤先生や粕谷先生他、現代医学のドクター、現代鍼灸、中医学、経絡治療の4分野を著名な先生方を主任講師として毎回、共通テーマに対してそれぞれの分野からの講義と実習を行います。合計20回の充実した内容です。

※東大病院 鍼灸部門の 正式名称は、「東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 物理療法(鍼灸)部門」です。

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